【名付けのポイント その10】

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漢字の種類について

命名アドバイス漢字には「国字(和字)」「繁体字(正体字・旧字体など)」「簡体字」「異体字」などの分類があります。

「国字」
日本で作られた漢字で、略字や漢字と漢字を組み合わせたもの。
  「例:凪・峠・杜など」

「繁体字」
他の呼び方では正体、正体字、中文繁体、老字などとも言われます。
現在は香港・マカオ・台湾・韓国(一部の国字を除く)等で使用、中国大陸では古典などの一部に使用されています。
日本でも全てではありませんが使用されています。「例:禮、讓、樂、廣、など」

「簡体字」
1956年以降に中華人民共和国で繁体字を簡略化してできた漢字。主に中国本土・シンガポールで使用されていますが、一部日本の新体字と同じものもあります。 「例:云、虫、体、谷、出など」

「異体字」
旧字ではなく、親字とも形は違うけれども互いに通用する同音同義の漢字


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